2014/02/03 15:40
演劇と映像、歌とダンスが融合したステージ(http://bit.ly/1aOa3KW)で“アイドルエンターテイメントの最先端”をひた走る東京パフォーマンスドール。バージョンアップした【PLAY×LIVE『1×0』】アンコール公演が開幕した。
昨年8月から12月にかけて上演された新感覚エンターテインメント公演【PLAY×LIVE『1×0』】(プレイライブ『ワンバイゼロ』)が、1月31日にエピソード1、2月1日にエピソード2が舞台演出やパフォーマンスなどをバージョンアップして公開された。2月11日まで上演となる同公演は、前半に演劇パートがあり、エピソードごとに主役メンバーが変わり、デュエット曲の披露なども組みこまれ、後半は先代TPDのDNAを継承した歌とダンスのノンストップパフォーマンス「ダンスサミットパート」で構成されている。
毎エピソードごとに、新たなパフォーマンスに挑戦していくTPD。演目だけでなく、見る側の環境でも「Smart Glass」という日本初の小型/軽量化されたディスプレイ装置を今回から取り入れている。そのメガネをかけることで、目の前にスペシャル映像が表示され、実際のステージと重ねながら同時に楽しむことができるという新たな試み。
なお、3月24日からはニューバージョンのエピソード1・2・3を上演。視覚や聴覚を存分に刺激する演出と、それを昇華しながら進化していくTPDの公演を劇場で体感してほしい。
撮影:桜井隆幸、田中栄治
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像







東京パフォーマンスドール 華やかな晴れ着姿で新年の挨拶
東京パフォーマンスドール“アイドル最先端”舞台の再演決定
東京パフォーマンスドール“アイドル最先端”舞台の主役を先行発表
東京パフォーマンスドール「キスは少年を浪費する」現メンで初披露
東京パフォーマンスドール“アイドルエンタメの最先端”映像公開










